スマートフォンサイトはこちら

文字サイズ

お問い合わせ

0567-96-2000

病院紹介

  • TOP
  • ご挨拶

ご挨拶

理事長のご挨拶

地域包括ケアの一員として

医療法人尾張温泉かにえ病院は、平成26年10月1日に新病院を開院し、病院名を『尾張温泉リハピリかにえ病院』から『尾張温泉かにえ病院』に改めました。

平成29年11月1日には、『尾張温泉リハビリかにえ病院』をリノベーションし、『介護老人施設かにえ』を中心とする在宅療養総合支援センターを開設しました。

イメージ

団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となる2025年に国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という、<超・超高齢社会>を迎えます。こうした超高齢化社会に対応するために、老いても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・予防・住まい、生活支援等が一体的に提供されるのが「地域包括ケアシステム」です。

「地域包括ケアシステム」には、高齢者が自宅等を中心に暮らすことができるように地域で支えていく地域完結型の医療と介護の連携が求められます。

『尾張温泉かにえ病院』は、回復期リハ病床、地域包括ケア病床、医療療養病床を有する急性期病院とかかりつけ医を繋ぐ海部医療圏では唯一のケアミックス病院です。『尾張温泉リハビリかにえ病院』の理念を引き継ぎ、リハビリテーションを可能な限り積極的に患者さんに提供し、住み慣れた地域でその人らしく暮らせるように医療と介護を提供しています。  さらに、入浴施設とプールを備えた温泉健康増進棟では、日本名湯百選に選ばれた尾張混泉の引き湯を利用した温泉浴や温泉プールで行う歩行浴なとの温泉療法も行っています。

『在宅療養総合支援センター』は、『介護老人保健施設かにえ』を中心に、居宅介護支援事業所・訪問看護リハビリステーション・診療所・通所リハビリテーションをひとつの建物に併設しています。『介護老人保健施設かにえ』は、主に医療ケアとリハビリを必要とする要介護状態の高齢者を受け入れ、自宅や居宅系施設での生活に戻れるようにリハビリ等を提供し在宅復帰を目指す施設です。また、自宅や居宅系施設に戻った後の生活は、居宅介護支援事業所や訪問看護リハビリステーション・診療所・通所リハビリテーションにて包括的に支援します。

私たち医療法人尾張温泉かにえ病院は「地域包括ケアシステム」の一翼を担い、医療と介護の連携から統一を目指して、蟹江町を中心に海部医療圏の地域医療に貢献して地域の皆様に信頼さる病院となりますよう職員一同励んで参ります。
よろしくお願い申し上げます。

医療法人 尾張温泉かにえ病院
理事長 真野 寿雄

院長のご挨拶

地域に貢献できる病院を目指して

当院は平成26年10月1日より尾張温泉かにえ病院として全面移転しましたが、平成30年4月からは地域包括ケア病棟を増床しました。

イメージ

当院は全面移転を機に、リハビリテーション病院としての機能をさらに強化しつつ、地域に根差した医療を提供する病院としての機能を加えて運営して参りました。回復期リハビリテーション病棟を充実、拡充したことに加えて、広々としたリハビリテーション室を見晴らしの良い4階に設置し、温泉を利用した施設を備えています。名古屋などからの交通の便の良い立地条件でもあり、地元のみならず、多くの地域から温泉のリハビリテーションを利用していただけるような体制になっています。

また、蟹江町の中では数少ない入院設備を持った医療機関として118床の病床を有しておりますが、回復期リハビリテーション病棟や難病患者を引き受ける療養病棟とともに地域包括ケア病棟を増床し、より一層地域の医療ニーズに対応していく所存です。また、超高齢化の中で社会問題となっている認知症に対しても、新たな体制を作ってゆきたいと考えております。このような観点から導入している1.5T MRIと16列CTを地域に開かれた機器として運用しております。

これまで以上に、蟹江町、海部地域のみなさんに期待され、さらに多くの方々に親しまれる病院として機能してゆきたいと考えています。

医療法人 尾張温泉かにえ病院
院長 榊原 敏正

地域医療推進特任理事のご挨拶

イメージ

この度、ご縁があり、尾張温泉かにえ病院に入職させていただきました。
前職は、津島市民病院で院長をしておりました。
医師になろうと思ったのは、「弱い人」の応援をしたかったからです。
これからは、かにえ病院を、地域の皆様、職員全員ともに、明るく楽しく盛り上げて、この地域全体の医療、福祉、健康に貢献していきたいと考えております。
具体的には、この地域の老人保健施設や在宅訪問診療の場面などにおいて、お役に立ちたいと思いっております。

医療法人 尾張温泉かにえ病院
地域医療推進特任理事 松崎 安孝

副院長のご挨拶

尾張温泉かにえ病院は昭和63年の開設以来、リハビリテーションに力をいれてきました。それは、平成26年10月に全面移転し新病院になってからも変わることなく引き継がれ、入院、外来、通所、訪問とも多くのスタッフにより、疾患や外傷からの回復に効果的なリハビリを提供し続けています。

私の専門とする整形外科は、骨・軟骨・筋肉・脊髄に対してアプローチし、失われた機能を取り戻し、歩けなかった患者さまが歩けるようになる、痛みから解放される、手が使いやすくなるなど、日常生活動作の改善に寄与しようとする科です。転倒やスポーツによる外傷から、脊椎や関節の慢性疾患まで幅広く診断、治療を行っています。

イメージ

当院では新病院移転時に1.5T MRI、16列CTを導入したことにより診断能力が非常に高まり、緊急時には当日にMRI、CTを行うことができるなど診断のスピードアップも可能となりました。

また、旧病院時代から行っている歩行訓練用の温泉プールも、新病院では明るく開放的なプールとなり、下肢の筋力不足の方も入れるようにリフトも備え付けられました。水の浮力により骨折部、手術部に負担をかけず、水の抵抗により下肢、体幹の筋力をつける温泉プール訓練は入院リハビリにおいて極めて有効な方法となっています。

私は医療とは、知識と技術をもって最良の治療を患者さんに行うことが大切と考えています。尾張温泉かにえ病院では私たちスタッフ一同、より多くの方が機能を回復し元の生活へ戻れるように、最良の医療を提供したいと心がけています。

医療法人 尾張温泉かにえ病院
副院長 坂野 真士