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尾張温泉リハビリかにえ病院で働くスタッフインタビュー

回復期病棟 学生助手

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どんな環境に置かれても、自分の力を最大限に発揮できる“応用力”を身につけていきたい!

僕はかにえ病院の職員として働きながら、看護学校に通っています。高校卒業後はワケあって1年間かにえ病院でヘルパーとして勤務させていただいていました。もともとは体育教師になりたくて4年制大学への進学を考えていたのですが「人のためになる仕事がしたい」と思う出来事が重なったということもあり、その時に大きな影響を受けた、看護師を目指すようになりました。現在は学生助手として再びここで働かせていただいています。勉強と仕事の両立は大変ですが、僕のことを息子のように見守ってくださる先輩方に囲まれ、安心して今の生活を送ることができています。学校で教えてもらうことはもちろんありますが、看護は実際にやってみて初めて気づかせてもらうことも多いので、そういった意味でもかにえ病院は絶好の学びの場です。

18歳の時に沖縄から出てきてからの4年間、僕は現場での勤務や実習を通してたくさんの病院を見てきました。中でもかにえ病院は、リハビリをメインとしている全国でも珍しい病院で、どうすれば患者さんが安心して退院後の暮らしを送れるかということをスタッフのみんなが考えています。先輩方もみんな優しいし、処置の際に「せっかくだから一緒にやろうよ!」と学生の僕に声をかけていただけるというのも、学生としては非常にありがたいです。さらに、ここでは患者さんの生活動作の中に目標を設定し、看護と介護の立場から同時にリハビリを行います。これはある意味、かにえ病院ならではの取り組みではないでしょうか。だからこそ、ここでは職種を問わず、病院が一丸となって患者さんをサポートするチーム医療の一体感を味わうことができるんです。

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学校の授業では看護の技術について学んでいるのですが、それはあくまでも基礎がベースとなる時の話であって、実際の現場ではそれぞれ全然やり方が違います。実習先で学ぶことは学校で学ぶ事と全然違うので、それを理解した上で応用に臨まなければいけないということも実習を通して痛感しました。また、受け持つ患者さんの症状が違えば、扱う機材や環境はすべて違ってきます。だからこそ、その次は授業や実習先で学んだことをそれぞれの現場に合わせてどう変化させていくかという考えはとても大切だと思います。ひとつの現場のやり方に慣れてしまうことは簡単だけど、その逆はなかなか難しいはずなので、今後はこの経験を生かして、どんな環境に置かれても自分の力を最大限に発揮できる“応用力”を身につけていきたいです。

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ここは働きながら学校に通いたいと考える学生にとってもメリットがたくさんあります。病院の近くにはスタッフ専用の寮も完備されているので、遠方から来ている学生も安心して暮らすことができます。また、お金の面でも奨学金システムを導入することで、看護師になりたいという学生の想いをバックアップしてくれる体制が整っています。
だから、まずは安心して看護を学びに来てください。そして、自分にしかできない看護をここで見つけてください。

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尾張温泉リハビリかにえ病院 担当:事務局長 真野康子