医療法人 瑞頌会

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先輩インタビュー

INTERVIEW

うまく話せなかった方がご家族とコミュニケーションを取れるようになるのを見ると「頑張ろう」って思えます 言語聴覚士 8か月

十数年前から変わらない、明るく開放的なかにえの魅力

わたしは十数年前、就職活動中にかにえ病院を見学しました。当時の建物は今のものとは違いますが、明るく開放的なリハビリ室で、患者さんが笑顔でリハビリを受けていました。その雰囲気の良さに惹かれて、入職を決めました。

建物が変わった今も、その魅力は変わっていません。

  • 元患者さんからの連絡や、
    後輩の成長がうれしい

    わたしは2018年にリハビリテーション部の副部長になりました。それに伴って担当するスタッフの幅も一気に広がり、新鮮な気持ちで楽しく働いています。

    今の仕事は大きく二つに分けて「管理業務」と「現場スタッフの一員であること」です。「管理業務」としては現場スタッフの業務管理や労務管理、健康管理などを行っています。「現場スタッフ」としてのわたしは、患者さんのリハビリ業務を担当しています。

リハビリテーション部には60名以上のスタッフがおり、それぞれがタイトな業務にあたっています。副部長として、スタッフがより働きやすくなるように業務の見直しを行い、私の出した指示の意図がスタッフに正確に伝わるよう、丁寧な情報伝達を心がけています。

かにえ病院で働いていて、やりがいを感じた出来事が二つあります。一つは、ある患者さんが退院してから数か月後に「元気にしているよ」と何気なく電話で報告してくれたことです。その方のことはわたしもずっと気にかけていたので、連絡があったことで「理学療法士をしていてよかった」と改めて感じました。

もう一つはわたしが教育係として、2年間指導した後輩のスタッフのことです。彼の担当する患者さんがわたしに、「彼のおかげでここまでよくなった」と言ってくれたことがありました。後輩の成長と、彼が患者さんから信頼されていることがわかり、とてもうれしく思いました。

  • セラピストとして、
    幅広い経験を積める

    瑞頌会は昔からリハビリに力を入れています。昨年秋には老健も開設して、以前より規模が大きくなっています。回復期から生活期にかけて、種類の異なるリハビリをそれぞれの場所で提供するので、セラピストとして働く上で幅広い経験を積むことができます。

リハビリテーション部は20代のスタッフが多く、人間関係のよい職場です。仕事とプライベートをしっかり区別しているので、仕事中は先輩が後輩を指導する環境が整っており、仕事が終わった後には、スタッフ同士で飲み会やスポーツを楽しむこともあります。

わたしの目標は、スタッフにとってより働きやすい職場をつくりながら、かにえ病院のリハビリ自体の質をもっと高めていくことです。

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