医療法人 瑞頌会

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先輩インタビュー

INTERVIEW

うまく話せなかった方がご家族とコミュニケーションを取れるようになるのを見ると「頑張ろう」って思えます 言語聴覚士 8か月

患者さんやご家族を取り巻く環境も含めて援助したい

わたしは元々、介護職を目指していました。ですが、介護福祉士の資格を取得したときに、ふと、「患者さんへの直接的な支援だけでなく、ご家族や『取り巻く環境』も含めて幅広く援助したい」と思い、社会福祉士の資格取得と病院の相談員に興味をもつようになりました。

前職では回復期リハビリテーション病棟専門の病院で医療相談員をしていました。社会復帰を支援する仕事にやりがいを感じていましたが、さらなるスキルアップを目指し、複数の病棟でさまざまな患者さんを受け入れているかにえ病院に魅力を感じ、入職しました。

  • 幅広い知識と経験が身につき、
    スキルアップにつながる

    仕事内容をひとことで表すと「相談を受けてつなぐ」役割を担っています。ほかにも、入院の調整や外来患者さんの相談の対応、カンファレンスへの参加、患者さんのご家族と面談をしています。

    お話をする業務が多いので、話しやすい雰囲気づくりを大切にしています。笑顔や親しみやすい丁寧な言葉づかいは言うまでもなく、医療用語はなかなかむずかしいものが多いので、それを患者さんが日常的に使う言葉に置き換えて説明するように心がけています。

「相談してよかった」「安心できた」という言葉にやりがいを感じます。特に、自宅退院を諦めていた患者さんが、介護保険サービスなどのさまざまな制度を活用することで自宅に帰れるように調整がついたときは、「この仕事をやっていてよかったな」と思います。

医療相談員は、医療と福祉両方の知識をもって、患者さんにより制度を使い分ける必要があるので、簡単に定型化できない専門性のある仕事です。

かにえ病院には多分野にわたる病棟と患者さんがいるので学ぶことも多く、幅広い経験を積んで病気への知識も深められるので、スキルアップにもなります。

  • 気軽に相談できる、親しみやすい職場

    親しみやすいスタッフが多く、また内部制度的にもスタッフ間で話す機会が多いので、人間関係を築きやすい雰囲気があります。

    わたしの場合は相談員という立場上、スタッフ間の中継点としての役割が大きいので、必然的にスタッフ全員とお話する機会が多くなりますが、他病棟を担当する相談員や他部署の方に相談すると、自分では気づけなかった視点でアドバイスを得られる点もかにえ病院のよさだと実感しています。

今後、患者さんや地域の方からどのような相談を受けても親身になって話を聴き、幅広い知識をもって適切な関係機関へ橋渡しできる相談員になりたいと思います。

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