医療法人 瑞頌会

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先輩インタビュー

INTERVIEW

うまく話せなかった方がご家族とコミュニケーションを取れるようになるのを見ると「頑張ろう」って思えます 言語聴覚士 8か月

一生懸命リハビリに取り組む患者さんの姿が印象に残った

入職する前に、かにえ病院の通所リハビリテーションを見学しました。その際、短時間でしっかりとリハビリを行う光景が印象深く残りました。わたしはそれまでデイサービスなどの長期間介護しか知らなかったので、一生懸命リハビリに取り組む患者さんの姿を見て、「わたしもここで支援できるようにがんばろう」と思いました。

その後、相談員としてかにえ病院の相談連携室に勤務しましたが、2017年の介護老人保健施設かにえの開所をきっかけに、こちらに異動しました。

  • 専門用語を避け、わかりやすい表現で具体的にお伝えする

    入所に関する相談窓口として、親しみのある丁寧な言葉づかいを心がけています。外に出て入所を希望するご本人やご家族と面談することもあるので、案内や説明には専門用語を極力使わず、わかりやすく伝えることを意識しています。例えば、施設案内・一日の過ごし方の説明・料金案内・契約の説明などをご本人やご家族がイメージしすいように、嚙み砕いた表現で具体的にお伝えしています。

そのほかにケアマネージャーとしてケアプランを作成し、入所調整・情報収集・医師や各スタッフへの情報提供や情報交換を行います。

老健の受付でご家族が「リハビリを嫌がっていた本人が、ここでリハビリするようになってからは落ち着いてきた」と教えてくれるとうれしく思います。また、利用者さんがリハビリにより回復して自宅に帰るときに、「ありがとうね」「がんばってね」と言ってくれると「わたしもこれまで以上にがんばらなければ」と思います。

老健の開所から関わっているので、「ゼロからすべてに関わり、つくっていく」というところも大変ではありますが、やりがいを感じています。

  • お互いの相談を親身に聴き、
    快く協力しあえる明るい雰囲気

    今は子ども2人を育てながらフルタイムで働いています。子どもの体調が悪いとき、上司に相談すると快く早退させてくれるので、働きやすいと感じています。とはいえ、わたしが早退した分、ほかのスタッフに負担をかけてしまい、申し訳なく思うことはあります。

    ただ、かにえ病院や老健に限らず、瑞頌会には子育て中のスタッフも多く、どのスタッフも明るく話しやすい雰囲気があるので、お互いの相談を親身に聴いて快く協力しあえる環境が整っています。

今後はこれまで以上に仕事と育児を両立できるよう、わたしもがんばります。

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