医療法人 瑞頌会

採用サイト

先輩インタビュー

INTERVIEW

うまく話せなかった方がご家族とコミュニケーションを取れるようになるのを見ると「頑張ろう」って思えます 言語聴覚士 8か月

野球部のケガをきっかけに、理学療法士を知った

理学療法士を目指したきっかけは、野球でケガをしたことでした。わたしは高校時代、野球部に所属しており、部活動の最中にケガをして専属トレーナーからリハビリを受ける機会がありました。当時は「リハビリをする」という仕事があることを知らず、興味もありませんでしたが、リハビリを受けるうちに理学療法士に興味を持つようになり、「目指してみよう」と思うようになりました。

これまではかにえ病院でリハビリ業務を担当していましたが、2017年の介護老人保健施設かにえの開所に伴い、こちらに異動しました。

  • 利用者さんと一緒に
    リハビリの目標を見つけ、達成する

    リハビリの技術ももちろん大切ですが、この仕事に就いてからは利用者さんとの関係づくりがいちばん大事だと実感しています。介護老人保健施設かにえでは、利用者さんやそのご家族と「リハビリ会議」を行い、リハビリを行う上での目標や計画を設定します。

明確な目標が定まらなければ、リハビリの内容や利用者さんのモチベーションの方向性を具体的に決められず、その目標は細かな情報収集やご家族からの情報提供がなければ設定できません。リハビリの提案も、利用者さんとの関係が築けていないとむずかしくなります。

多くの利用者さんがご自宅での生活において上手くできるようになりたいことや、「旅行に行きたい」といった夢をもっています。その目標を一緒に見つけて一緒にリハビリを行い、達成できたときにやりがいを感じます。

退院した患者さんや利用者さんがわたしに会いに来てくれたり、手紙をいただくことがあります。このような時は「喜んでいただいている」と実感できて、うれしく思います。

  • 患者さんや利用者さんを第一に考える熱心なスタッフ同士、
    工夫して助けあえる

    瑞頌会には患者さんや利用者さんを第一に考えている熱心なスタッフが多いので、悩みごとを相談すると親身に聞いてくれて相談しやすい雰囲気があります。利用者さんについて、さまざまなスタッフから各職種目線でのアドバイスを得られ、共有した情報を元にそれぞれが工夫して助け合える環境があります。

わたしも、利用者さんの日常生活に携わるスタッフとして、利用者さんの身体の状態といったリハビリからの視点に囚われず、より幅広くさまざまな視点から利用者さんを見ることができるスタッフになりたいと思います。

他のインタビューを見る