医療法人 瑞頌会 尾張温泉かにえ病院

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医療法人 尾張温泉かにえ病院

介護老人保健施設かにえ
介護老人保健施設かにえ

入院のご案内

地域包括ケア病棟

地域包括ケア病棟に入院される患者さんへ

地域包括ケア病棟について

ご自宅や診療所で療養中に熱が出たり、ちょっと具合が悪くなったりした患者さんや、急性期病院での治療を終えた患者さんに入院していただき、自宅や居宅系施設(※)への復帰を目指した支援を行なう病棟です。
当院では2階西病棟26床が地域包括ケア病棟になります。

地域包括ケア病棟の入院対象の方

  1. 自宅や施設での療養中、また診療所に通院中に病状が悪化し、急性期病院入院までの必要はないが、医療が必要になった患者さん
  2. 急性期病院での治療を終え、自宅や居宅系施設に帰るためのリハビリテーションや医療管理が必要な患者さん
  3. 自宅で安心して生活するため、住宅環境や在宅サービスを整える準備期間やレスパイト入院(※※)が必要な患者さん
  • ※居宅系施設:特養、介護医療院、有料老人ホーム、有床診療所、ケアハウス、サービス付き高齢者住宅、小規模多機能型居宅介護施設など
  • ※※レスパイト入院:「レスパイト入院のご案内(PDF)」をご覧ください。

地域包括ケア病棟のリハビリテーションについて

「早期に在宅復帰、社会復帰を目指します」
病気の治療と並行して、早期からリハビリテーションを開始し、早期回復を目指します。医師・看護師・看護師・介護士・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が連携を図り、チームアプローチを実施し、在宅復帰及び社会復帰に向けて日常生活に密着したリハビリテーションを提供します。

患者さん・ご家族へのお願い

地域包括ケア病棟の入院期間は、最長60日間となっています。
入院診療計画書に基づき、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・薬剤師・管理栄養士・
医療ソーシャルワーカーが患者さん・ご家族と協働し、在宅復帰をします。
入院療養中に不安や心配なことがありましたら、何なりと病棟スタッフにご相談ください。

地域包括ケア病棟入院のご相談

地域包括ケア病棟への入院やお問い合わせ等がございましたら、患者サポートセンターの医療ソーシャルワーカーまでご連絡ください。

地域包括ケア病棟の入院から退院の流れの例

診療所に通院中の患者さんの場合

ご利用までの流れ

当院を受診中の患者さんの場合

ご利用までの流れ

入院対象者について

回復期リハビリテーション病棟への入院につきましては、対象疾患が下記のとおりとなっておりますので予めご了承ください。詳細は医療相談員までお問い合わせ下さい。

  • 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷などの発症、または手術後の方。
  • 大腿骨、骨盤、脊椎、膝関節の骨折の方。
  • 外科手術または肺炎などの治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後または発症後の方。
  • 股関節または膝関節の置換術後の方

上記に該当する方でも、症状・病状によっては一般病棟・療養病棟への入院になることもございます。
また上記に該当しない方で、一般病棟・療養病棟への入院を希望される方はお気軽に医療相談室にお問い合わせください。

回復期リハビリテーション病棟のリハビリテーションについて

「できる限り機能・能力を向上させ在宅復帰を目指します」

  • チームアプローチ 医師・看護師・看護師・介護士・医療ソーシャルワーカー・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がチームを組み情報共有をして統一した目標を持ってチームアプローチを行います。
  • カンファレンス 定期的にチームや病棟スタッフが集まり、患者さんの現状や目標・アプローチをカンファレンスで話し合います。
  • 学会や研修会への参加 定期的に学会や研修会に参加し、病棟スタッフと情報共有することで、質の高いチームアプローチやリハビリテーションを提供します。
  • 家屋調査 入院中に自宅を訪問し、自宅での動作確認や住宅改修・福祉用具の提案、ご家族への介助方法の指導を行います。
  • リハビリテーション 365日1日2時間以上の療法士による個別リハビリテーションを提供します。 退院後少しでも安心・安全に過ごせるように、退院後の日常生活を想定し患者さんひとりひとりに合ったリハビリテーションを提供します。

医療療養病棟

医療療養病棟は、難病の患者さんや脳卒中や骨折・外傷などで脳や脊髄を損傷された患者など医療提供の必要度が高く、病院での医療・療養が継続的に必要な患者さんを対象にした病棟です。

対象となる方

対象となる患者さんは、下記の医療区分表にある通りです。

医療区分3
疾患・状態 スモン、医師及び看護師による常時監視・管理を要する状態
医療処置 中心静脈栄養、24時間持続点滴、発熱を伴う場合の気管切開のケア、酸素療法 等
医療区分2
疾患・状態 筋ジストロフィー、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症、パーキンソン病関連疾患、
その他神経難病(スモンを除く)、神経難病以外の難病、慢性閉塞性肺疾(COPD)、治療中の肺炎・尿路感染症、リハビリテーションが必要な疾患が発症してから30日以内、発熱を伴う脱水、褥瘡 等
医療処置 発熱又は嘔吐を伴う場合の経管栄養、喀痰吸引(1日8回以上の方)、気管切開、
血糖チェック(インスリン投与中の方) 等
医療区分1
医療区分 2 ・ 3 に該当しない者

※リハビリテーションを受けられない場合もあります。

医療療養病棟のリハビリテーション

「残存機能の強化を目指します」

疾患の特性により治療・療養が必要な患者さんに、残存した運動機能や動作能力の維持強化を図ります。さらに廃用症候群(動かさないことでおこる身体的精神的機能低下)の予防を目指します。

医療療養病棟の入院から退院の流れの例

ご利用までの流れ

 

病棟での生活のモデル例

お困りの際は

尾張温泉かにえ病院 患者サポートセンターへご相談下さい。

  • お問い合せはこちら
  • 0567-96-2000(担当:林)

患者さん、お見舞いの方へお願い

  • 面会時間は午後 1:00~午後 8:00です。
  • 患者さんの治療内容によっては、面会時の食物を制限させていただく場合があります。
  • 個人情報保護の観点により、電話での患者さんについての問い合わせは
    お受けできませんので、ご了承ください。
  • 入院中の飲酒・喫煙は、固くお断りします。
  • 病院敷地内は全面禁煙です。入院中のタバコ・ライター等喫煙具の持ち込みは
    ご遠慮ください。
  • 携帯電話は、携帯マークの掲示されています指定の場所にてご使用ください。
    指定場所以外での通話および音の出る状態での使用はご遠慮ください。
    院内での撮影は個人情報保護の観点よりご遠慮ください。
  • 盗難防止のため、不要な現金・貴重品の持ち込みはご遠慮ください。

ご理解・ご協力いただきますようお願い申し上げます。

患者さんの権利と責務

患者さんの権利

  1. 患者さんには、病院を自由に選び適切な医療を受ける権利があります。
  2. 患者さんには、自分の受ける医療について十分な説明を聞いたうえで、納得のいく医療を自分自身で選ぶ権利があります。
  3. 患者さんには、自分の受ける医療について他の医師の意見を求める権利があります。
  4. 患者さんには、プライバシーが尊重され、尊厳を持って扱われる権利があります。
  5. 患者さんには、自分の診療録の開示を求める権利があります。

患者さんの責務

患者さんには、自分の傷病をよく理解し、治療について医療従事者と協力していくことが求められます。

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